難破する船に乗っているパウロ

使徒27:1-44

230423

この世界にはさまざまな災害があり、多くの人々が苦しんでいます。この世界は確実に滅びに向かっているのです。しかし、このような世界にいる私たちクリスチャンは、世の中の人々に何をしたらよいのでしょうか。パウロたちの乗っていた船が嵐に遭い、難破する話から、滅びゆく世界に生きるクリスチャンの役割を学びましょう。

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主に選ばれたサウル

Ⅰサムエル9章

23.4.16.

イスラエルの最初の王として選ばれたのは、サウルでした。9章には、サウルがどのような人物だったのか、どのように王として選ばれたかが記されています。

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イエス・キリストの復活

マタイ28:1-15、マルコ16:1-14
ルカ24:1-43、ヨハネ20:1-21:23

23.4.9.

イエスは、私たちを死と永遠の滅びから救うために、しかし、三日目に、イエスはよみがえったのです。

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子ろばに乗った王なるイエス

マタイ21:1-11

23.4.2.

イエスが「ろばの子」に乗ってエルサレムに入城したということは、イエスがどのようなお方であるかということを示す出来事でした。

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エリコの町の滅びとラハブたちの救い

ヨシュア6:1-25(とくに、6:1-5、14-17、20-25)

230326

今、世界では様々な災害が次々と起こっています。聖書の預言に記されている通り、この世界は滅びに向かっています。しかし、私たちはどのような思いで、その日を待てばよいのでしょうか。エリコの町の滅びから学びましょう。

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王を求めたイスラエル

Ⅰサムエル8章

23.3.19.

イスラエルは、サムエルの指導の下、平和な時代を過ごしていた(7:13-14)。そして、イスラエルは、士師時代から王政時代への移行していくこととなった。すなわち、神を王とする神政政治から、人間を王とする王政政治への移行であった。8章には、イスラエルに王が立てられるようになった経緯が記されている。イスラエルの王は、なぜ立てられるようになったのか。そこから何を学べるのか。

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エベン・エゼル(助けの石)
主に立ち返ったイスラエル

Ⅰサムエル7章

23.3.12.

Ⅰサム4~6章には、イスラエルがペリシテ人に負け、主の箱が奪われて転々と運ばれたことが記されています。7章では、イスラエルがペリシテ人に勝利したことが記されています。イスラエルはどのようにしてペリシテ人の支配から解放されたのでしょう。

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帰って来た主の箱

Ⅰサムエル6章

23.3.5.

イスラエルは、ペリシテ人との戦いに敗れ、大切な主の箱まで奪われてしました。その後、ペリシテ人は、主の箱をアシュドデに運び、ダゴンの宮のダゴンの横に安置しましたが、ダゴンの像は主の箱の前に倒され、町の人々も腫物によって打たれてしまいました。それで、アシュドデの人々は、災いをもたらす主の箱をガテに移しましたが、今度はガテの人々に腫物ができてしまい、主の箱はエクロンに送られることになりました。しかし、エクロンの人々が主の箱が来るのを拒んだため、ペリシテ人は主の箱をイスラエルに戻すことにしました。主の箱は、どのようにイスラエルに戻されたのでしょうか。

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イスラエルの斥候たちを保護したラハブ

ヨシュア2:1-24(とくに2:1-21)

230226

聖書によると、私たちの住むこの世界は、戦争や疫病や天変地異などで、やがて滅びることが定まっています。滅びの町エリコに住んでいた遊女ラハブの物語を通して、滅びから救われるために、私たちはどうしたらよいかを学びましょう。

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一人で戦われる神

Ⅰサムエル5章

23.2.19.

イスラエルは、ペリシテ人との戦いで敗れてしまい、大切な契約の箱まで奪われてしまいました。その後、契約の箱はどうなったのでしょう。またその出来事から、どんなことが教えられるのでしょうか。

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