ダビデの祭壇(1)

Ⅰ歴代21:1-27

22.8.14.

主の使いは、先見者(預言者)ガドを通して、ダビデに「ダビデは上って行って、エブス人オルナンの打ち場に、主のために祭壇を築かなければならない」(18)と語りました。ダビデは主に語られ通り「主のために祭壇を築き」(26)ました。ダビデが築いた祭壇から、どのようなことが教えられるのでしょうか。

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モーセの祭壇---祈りによる勝利

出エジプト17:8-16

22.8.7.

イスラエルの民がエジプトを出て、シナイ山の近くのレフィディムに来た時、アマレク人が攻めて来ました。アマレク人は、エサウの子孫で、シナイの北に住む遊牧民でした。「アマレク」とは、「アム」と「ラカー」という言葉から来ています。「アム」は「人々」、「ラカー」は「奪う」という意味です。ですから、「アマレク人」とは、「奪い取る人々」、「略奪隊」という意味になります。アマレクは、神の民から良い物を奪います。そして、神の民を弱らせて、滅ぼそうとします。これは、サタンの働きです(ヨハ10:10)。

私たちも主によって救われ、神の民とされました。主と共に歩む生活をしていても、様々なアマレクが襲って来ることがあります。それらは、様々な問題としてやって来ます。経済的問題、家庭の問題、仕事の問題、人間関係の問題など様々です。どうしたら、その問題に勝利出来るのでしょう。

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新しい契約の仲介者

詩篇 89 篇

「キリストは新しい契約の仲介者です。それは、初めの契約のときの違反から贖い出すための死が実現して、召された者たちが、約束された永遠の資産を受け継ぐためです(ヘブル 9:15)。」どうすれば、召された者たちが、約束された永遠の資産を受け継ぐことができるのでしょうか。それは信仰、希望、愛であるイエス・キリストによってなされるのです。具体的にその方法を見ていきましょう。

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四人の人に運ばれた中風の人のいやし

マルコ2:1-12

220724

現在はコロナの問題だけでなく、ウクライナ戦争のために、多くの人たちが仕事を失ったり、生活が苦しくなったりしています。私たちはこの町の苦しんでいる人たちに、何をしたらよいのでしょうか。

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エリヤの祭壇

Ⅰ列王18:16-40

22.7.17.

30節に、エリヤは「こわれていた主の祭壇を建て直した」と書いてあります。エリヤが建て直した祭壇には、どのような意味があったのでしょうか。

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ヤコブの祭壇3

創世35:1-15

22.7.10.

主は、ヤコブに「祭壇を築きなさい」(1)と語られました。その祭壇には、どのような意味があったのでしょうか。

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ヤコブの祭壇2

創世35:1-15

22.7.3.

主は、ヤコブに「祭壇を築きなさい」(1)と語られました。その祭壇には、どのような意味があったのでしょうか。

(前回の復習)

1.信仰の原点に立ち返るための祭壇

① ヤコブの生い立ち(創25:20-28)

② 長子の権利を奪う(創25:29-34)

③ エサウの祝福を奪う(創27:1-40)

④ ハランへの逃避(創27:41-28:5)とベテルでの主の現れ(創28:10-22)

ヤコブは、ベテルで初めて主に出会い、共におられる主に対する信仰が生まれました。ベテルでの経験は、真の信仰を持つようになった信仰の原点の時だったのです。ベテルに戻って祭壇を築けという主の命令は、ヤコブが初めて主に出会い、主との関係を持った信仰の原点に戻ることだったのです。私たちも、もう一度、信仰の原点、初心に戻りましょう。黙2:4-5。初めの愛、初めの信仰、初めの情熱、初めの決心に戻るのです。

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生まれつき足の不自由な男のいやし

使徒3:1-9

220626

困っている人を見ても、自分はお金もないし、力もないから、何もできないと考えている人もいるかもしれません。しかし、聖霊に満たされたペテロとヨハネが、神殿で生まれつき足の不自由な男をいやし、大きな喜びを与えました。いったい彼らは何を与えたのでしょうか。みことばから学びましょう。

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父なる神の愛

ルカ15:11-32

22.6.19.

この例え話の中心人物は放蕩息子ではなく、放蕩息子を待ち続け、受け入れた父です。この父は、聖書の父なる神を表しています。放蕩息子の父を通して、父なる神がどのようなお方であるかを学びましょう。

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ヤコブの祭壇

創世35:1-15

22.6.12.

主は、ヤコブに「祭壇を築きなさい」(1)と語りかけておられます。その祭壇には、どのような意味があったのでしょうか。

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